修学旅行で覚えているのは
薬師寺のお坊さんの話は面白かったなぁだ。
後はあんまり覚えてない。
そして今回もやっぱり薬師寺のお坊さんの話は面白かった。
気がつくと東塔修復のための写経勧進に\2,000を払っていった。
写経をすればそれを東塔に納めてくれるのですね。
うまい。
勧進のシステムとお話の両方がうまい。
「奈良」の枕詞である「青丹よし」の
「青」は奈良から算出される「丹青(岩緑青)」を
「丹」は赤土(辰砂)を表すという説と
自然の緑の色と建造物の「赤(丹)」の
美しいコントラストをいう説があるらしい。
いやはや天候にも恵まれたが
本当に「青丹よし」であった。
なんで中学生の時には
こういうことに気持ちが寄せられなかったんだろうか。
2009年10月14日
この記事へのコメント
コメントを書く








