大騒ぎになっていたのだが、
作者の彫刻家、薮内佐斗司さんの本業はあまり知られてないかも。
仏像などの古典技法を研究、修復活動などもしている
レッキとしたアーティストだ。
愛嬌のある作品は、今や贋作まで流通しているらしい。
日本の美術史で欠くことのできない「仏像」というものに
信心のない私はなかなか心を寄せることができないのだが
薮内さんの作品は好きかもなぁ。
見ていると思わず「ぷっ!」と吹いてしまうのだ。
日本美術の特長のひとつである「遊び」が
ちゃんと表現されていますね。
古っちいものを探しに西荻窪を散歩していると
公園や街角でふいに薮内作品に遭遇することができます。
ちょっと驚くかも。。。
ちょっとさぼっていたブログ。
また少しずつアップします。








