本屋のレジで迷うことなく「ブックカバー」を付けてもらった。
はい、正直言ってこの装丁はちょっと気持ち悪いです。
村上隆の「芸術起業論」。
日本人に嫌われているんだよねえ。
私の周辺でも積極的に好きだという人はいないよねえ。
でもルイ・ヴィトンとのコラボは皆好きなんだよねえ。
というのが村上隆である。
アーティストでやっていくってこういうことでしょ。
海外に認めてもらうって簡単なことじゃないでしょ。
と、懇切丁寧に書かれています。
すごい感心し、共感もした。
日本という国が今ひとつ、海外でアピールできないワケは
この本を読めばとってもよくわかるのだった。
要するにプレゼンテーションべたということだが、
それで損するんじゃつまらないのである。
村上隆ほどアグレッシブには出来ないけど
とっても刺激になりました。
芸術家志望者ももちろんだが
政治家や外交官も読むべきだなぁ。
2009年06月15日
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